■「山椒の会」とは

 社員数1000人以上を擁する大出版社から、たった一人の超零細出版社まで。わが国には規模も出版内容も違う、様々な出版社があります。小さな出版社が一つの土俵に上がれば、はじきとばれてしまうのは当然のこと。出版伏流水「山椒の会」は小さなもの同士が集まり、出版流通から埋もれてしまわないよう、小さいながらも声を張り上げてゆこうとのねらいでスタートしました。

 山椒は小粒でもぴりりと辛い――そんな会社であり、そんな本を作り、そして、そんな集まりでありたい。どんな本でもそれを求めている人はどこかに必ずいるはず。いまだ出会えないでいるそうした読者と本とを結び付ける“架け橋”になりたいと願っています。

 現実にはわれわれの作った本が書店に並ぶことはほとんどありません。しかし、それでも日の当たらないところを、まるで伏流水のように脈々と流れています。いつかは泉のように湧き出し、人々のノドの渇きを潤すときもあるはず。会の名にはそんな思いも込められています。

 この会は発起人であり世話人となる私が勝手に立ち上げたものです。全国各地で孤軍奮闘している一人ないしそれに近い出版社のみなさん、おたがいが協力し合ってこの会を育てていこうではありませんか。また、こうした出版社や出版物に興味をお持ちの皆様、会の“これから”に期待していただくとともに、ご意見・ご批判などを気軽に伝言板にお書き下さい。

ご参加いただける方へ
参加出版社は貴社のホームページに当会のバナーを貼り付けて下さい(下記に詳細があります)。これを掲示することによって本サイトを育て、ひいては貴社のホームページへのアクセスを増やすことにもなります。
参加出版社はこのホームページの開設・運営、その他の維持管理費として、入会時にのみ1社につき1万円の出費をお願いします。なるべく経費をかけないようにして運営してゆくつもりです。
参加出版社が増えてくれば年1回程度、「研修会」の名目のもと、情報交換や出版技術の向上などを目指し、持ち回りで飲み会を開きたいものです。小さいながらもおたがいに協力し合い、生き延びる道を模索していきましょう。

貼付けていただくバナー
下記のタグをコピーして、直接、htmlファイルに貼付けてください。左の画像が表示され、画像をクリックすると、「山椒の会」のトップページにリンクします。
<a href="http://www.sanyonokai.com" target="_blank"><img src="http://www.sanyonokai.com/imgs/logo006.jpg" width="60" height="60" border="0" alt="出版伏流水「山椒の会」のロゴ"></a>

「山椒の会」とは 参加出版社の紹介 伝言板「かきかき」
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